
◆占いとの出会い
はじめまして。(有)ココロ・シンデレラのアルフォンス石井と申します。(本名は、石井貴士と言います)
1973年9月生まれの天秤座。イチローとほぼ同じホロスコープを持つ男です(笑)
※「ホロスコープ」とは、生まれた時の惑星の配置の事で、西洋占星術の用語です。
1997年3月に慶應義塾大学経済学部を卒業後、長野県でアナウンサーを5年間していました。
いわゆる局アナとして、ニュースを読んだり、TVのリポーターを担当したり、ラジオのパーソナリティーとして、2時間生放送を担当していました。
そう。実は、かつて石井は、占いなんて信じない「バリバリの現実主義」だったのです。
しかし、アナウンサーとはいえ、会社に勤めるサラリーマンです。上司からは怒鳴られ、会社の人間関係に悩んでいたうだつのあがらないサラリーマンでした。
「自分は何のために生きているんだろう?」と毎日、自問自答して過ごしていました。
TVではアナウンサーとして笑顔を見せていても、オンエアが終わると、すぐに暗くなってしまう…。そんな感じで、毎日ためいきをついて暮らしていました。
食事がのどにとおらない日々が続き、医者に行った所、「軽いウツですね」と診断を受けたこともあります。
TVでは明るいアナウンサーだと思われているのに、実際はウツだなんて!と、かなりショックを受けました。
このまま、サラリーマンとして、自分は終わってしまうんだろうか…。がんばって働いた挙句がウツなのか…。いったい自分は、毎日何をやっているんだろう?
そう思い、現実逃避をするように、平日の昼間から、ふらふらっと東京・原宿に行ったときのことです。
そのとき、「占い館」という文字が、目に飛び込んできました。
「占いだって? そういうのは、心が病んでいる人が行くところなんだろうな。だから、自分には関係ない…。
いや、ちょっと待てよ。もろに自分に関係あるじゃないか!(笑)この世で、一番心が病んでいるのは、自分じゃないか!
確かに占いは怪しい…。でも、せっかく時間もあるし、占いでもしてみるか。
まあ、たかだか占いなんだから、当たらなかったら、やっぱり所詮は占いなんだって思えばいいや」
そんな感じで、占い館へ足を踏み入れてみたのです。
◆美人占い師
(どの占い師さんにしようかな?…いや、どうせ当たるはずないんだから、せっかくだし、写真の中から、一番かわいい女性占い師にしよう!)
と、1人の占い師を選びました。
ドキドキしながら座ると、開口一番、こう言われたんです。
占い師
「あなた、地方に住んでいるわね」
石井
「はい。そ、そのとおりです。長野県に住んでいます」(いきなりで、かなりびっくりしました)
「あなた、地方では絶対に成功しないタイプね。だけど、東京に出てきたら、最低でも10億円は持つわよ!」
「え?な、何を言っているんですか?僕は地方でサラリーマンをしているんですよ?」
「あなたとほとんど同じホロスコープを持っている人を鑑定したことがあるんだけど、10億円以上は持っている大都市の実業家よ。
それと、サラリーマンとしても、絶対に成功しないのがわかるわ。その代わり、作家として、事業家としての適正が抜群だわ。
あなたは、地方でサラリーマンとして一生を終わる人生と、東京に出てきて、ベストセラー作家になれて、さらにはビジネスを起こして10億円持つ人生と、どっちがいい?」
「は、はい…それはもちろん、作家と事業家になって10億円です…(笑)」
その衝撃的にな出会いが、私と占いとの出会いでした。
◆占いの結末
「東京に出てくれば、ベストセラー作家になって、10億円を持つことができる」という現実的なアドバイスを、よりによって最も非現実的だと思っていた占い師さんから、頂いたわけです。
そして私は、変な奴だと思われるかもしれませんが、本当に会社に辞表を提出して、2002年3月にTV局のアナウンサーを退職し、無職から作家&起業家への道を志すことになったのです。
もちろん、最初は失敗の連続でした。うまくいかない1年間が続きました。
しかし、1年後の2003年3月28日。(有)ココロ・シンデレラを起業することができたのです。
そうなんです。
本当に、会社を作って社長になってしまったのです。
ずっとアナウンサーをしていたので、ビジネスの経験はありませんでした。
しかし、試行錯誤をしながら頑張った結果、初年度の年商は3000万円。2年目に8000万円。
そして、3年目には、1億円以上を稼ぎ出すまでに会社は成長したのです!
では、作家には果たしてなれたのか?
そうなんです。
実際に、なれたんです!
2003年11月10日に、処女作『オキテ破りの就職活動』を出版し、アマゾンランキングで総合1位を獲得。
さらに、2作目の『何もしないで月50万円!幸せにプチリタイヤする方法』は、3万部のベストセラーに。
現在、なんと石井貴士の著作は累計で10万部を突破し、全国の「ファミリーマート」にも大々的に置かれるまでになったのです。
占い、当たったんです!(歓喜)
◆タロット占いは、面白い!
そんなきっかけで出会った占いですが、占い師さんのところに何度か通っているうちに、ほとんどの質問に、タロットを使って答えていることに気がつきました。
そこで、タロットに興味を持ち、自分で学んでみたいと思いはじめたのです。
そして、実際に自分でやってみたところ…これが、当たるのなんの!
タロットのその奥深さ、楽しさにすっかりはまってしまい、とうとう、自分でこのような占い講座を作ってしまいました(笑)
占い本は難しいものばかりですが、元アナウンサーである私が、難しい本を読まなくても、たったの5時間でわかりやすく解説し、DVDを観るだけで、簡単にタロット占いのエッセンスを学べるようにしました。
タロットを勉強して、プチタロット占い師になり、自分も友達も占えるようになったら、すごく楽しいですよ!
アルフォンス石井